デルフィスの
日本人レポーター

2月6日アイドゥでのダイビング

お久しぶりです。2週間の休暇から帰ってきました。

到着した日に流れをボートの上から見ていると、強い流れが

なかったので安心していたら、、、、、、、。次の日からまたまた

強い流れの続出!アイドゥはボートで50分かかるので

たまにしか行かないのですが、この強い流れにドリフト

ダイブできるところが限られており、行くことにしました。

 

アイドゥは大きな島なので島の北側のリーフを左肩沿いに

潜っていきます。潜降したところは流れが強く、でも

20m−24mの深度に数々の棚があるのでその中に入ると流れが

収まっており棚の天井には綺麗なパープルブルーの

ソフトコーラルが一面にシャンデリアのようについていて、

とても綺麗です。途中でマダラエイを2枚見かけました。

また、棚の中に世スジフエダイの大きな群れがいて、その中を

潜り抜けるのは総会です。

 

リーフの最後のコーナーも棚があり、ハードコーラルも

綺麗し、色とりどりの魚たちであふれかえっていました。

少し離れた10mの深度に1匹のバラクーだーを発見!!

 

最後の最後にはとてもとても小さいタイマイがリーフの

上に。

 

ところで24日午後のネリバル・ベルはそこそこの流れの

インカミングだったのですがコーナーにて2匹のグレイ

リーフに遭遇!この場所でめったにというかほとんど

シャーくを見ることがないので感激してしまいました。

 

2月5日の朝のダラバンドゥ・ティラでは28mの砂地に

小さめのホワイトチップリーフシャークが。

 

モルディブにおけるシャークプロジェクトが反映してきたのでしょうか?!? 

今まであまり見なかった場所でシャークを見れる、って嬉しいことですよね。

 

 

    By Junko Mima

 

久々の流れとの戦い!

12日と13日は午前も午後も突然の激流!

久々にこの流れの激しいシーズンがやって来た!という感じでした。そういえば去年のハイシーズンは例年のごとく来るこの流れがほとんどなく、穏やかにダイビングを楽しめた覚えがあります。

 

12日の午前はドンファヌ・ティラを予定していたのですが、

ボートに乗る前、桟橋から海の様子を見て、、、、、、

ポイントに行く途中も強い渦巻きを見つつ、、、、リスエストが

あったのでなるべく潜りに行きたかったのですが、チェックをして

みると "強い!!!やっぱり無理!!"

ということで急きょダラバンドゥ・ティラに変更。

この場所はダラバンドゥという島がポイントの東側にある

ために、流れが弱まることが多いのです。さてチェックすると

、、、、、、とてもとても弱い流れ!難なくダイビングを

満喫することができました。

午後はアンガ・ファルへ。この場所は流れが強くてもOK!

予想通りとても強い流れだったのに、何故かグレイリーフ

シャークは1匹のみ。どうしてかなぁ??

 

13日の午前は流れが強くてもドリフトで潜れるアイドゥ・

ノースに変更。ボートの乗船時間が50分ぐらいかかるのですが、

流れがインだと2024mにある薄紫、薄いブルーの

ソフトコーラルが小さなシャンデリアのように棚を覆っていて、

楽しめるポイントです。途中でマダラエイ2枚が棚の中でヒラヒラ

していたし、マダラトビエイも登場しました。

午後はロイヤルから6分のディガリ・ギリ。大きなリーフで

流れがあってもそれほど強くはならず、大丈夫なはず、、、、

、、、、、なのに、、、、とてもとても強い流れだったそうで、

この大きなリーフでも15分後には流れが両側から当たっている

ところに着き、その後は動くに動ず、という

悲惨な状態になったそうです。

 

で、14日の午後は強いインの流れを覚悟でネリバル・ティラへ。

流れをチェックすると、とても弱いアウト!?!

なんで1日の差で同じ時間なのに、こうも流れの向きも強さも

変われるものかビックリしてしまいました。

クダゴンベ、ハダカハオコゼ、シャコ、ナンヨウハギ、ウツボなど

数々の小物たちを眺めながら、穏やかにダイビングを楽しむことが

できました。

 

さて、私は明日から2週間の休暇。また2月にレポートを

お届けします。

 

    By Junko Mima

 

あけましておめでとうございます!

新年のご挨拶が遅くなってしまいました。

どうもこういうトロピカルなところにいると、クリスマスも

新年もいまいち感じが出なく、、、、、、、、、あっという間に

また違う年がやって来た、という感じがします。

2009年のクリスマス時期は運の悪い事にお天気が悪く雨も

チラホラ。やっと31日の午後からお天気が回復し、めでたく星空の下で

"ハッピーニューイヤー"の乾杯ができました。

 

毎年のことですが、この10日間ぐらいハウスリーフに

何枚かのマンタが現れみんなを喜ばせてくれています。

この透明度のいい海でプランクトンも少ないだろうに、

群れからはぐれてここに居ついた小型のマンタ達。

今日は島のこちら側、今日は島のあちら側、、、と、ゲスト

たちは情報を流し合っているようです。

 

今日6日の午前はドンファヌ・ティラへ。昨日の朝の流れが強かったため、

シャークやマダラトビエイが見れるかな?と

思っていたのですが、残念ながら見れず。でもその代わりに

大きなマダラエイが深度15mのところでまぁ〜るくなって

陣取っていました。捕食中でダイバーが来ても動くに動け

なかったんでしょうね。大きなタイマイも現れ、私たちが近くで

見ていても我かんせずで食事探しに夢中です。

 

午後はアンガ・ファル。これもシャークが目当てなのに、、、

残念ながらシャークはゼロ。でも、、、、、なんでマンタ!

 

今年の幕開けは少しびっくりのダイビングぞろい!

でもこれもすべて自然のもの。

 

ということで、皆様、今年もよろしくお願いします。

 

    By Junko Mima

 

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!!


2009年は皆様にとってどんな年でしたでしょうか?

青い空・白い砂・空高くそびえるヤシの木、そして何処までも続く清々しい空・・・。 モルディブの大自然はいつでも私たちを優しく包み込んでくれます。

これからもDelphis Teamは多くの皆様にモルディブの魅力、また水中世界の素晴らしさをお伝えしたいと思っております。 

どうぞよろしくお願いいたします。

新年も皆様にとって今年以上に素敵な年であることをお祈りいたします。

Delphis Team

マンタ季節は終了、、、、

最後に見たマンタは1212日のネリバル・ハ、ネリバル・ティラで、

最後になったようです。その後はマンタの気配はなし。

 そらそうでしょうねぇ。もうすぐクリスマス、

ニューイヤーが来る時期なんだもの、、、、、、、。

透明度もばっちりだし。

 

さて、今朝のポイントはダラバンドゥ・ティラ。

流れのチェックをすると、とても緩やかインカミング

カレント。ラッキ〜!

流れが少ないとリーフのうえは竜宮上のように綺麗!

流れが激しいとダイバーの空気の消費量が増して、、、、、

リラックスダイブとはいかなくなってしまうのです。

この気持ちのいい穏やかな流れはいつまで続くのかなあ。

通常は12月の終わり、そして1月にはいつも流れが激しく

なってくるんですよね。

 

リーフの上近くではヨスジフエダイの群れ、インディアン

グランドの群れがダイバーたちをお待ちかね。イソマグロの

朝食時間にあたったようで、フュジリアの群れがいっせいに

音を立てて逃げている中をイソマグロたちが駆け抜けていくのは、

とっても綺麗!22mの深度ではナポレオン君に

ご対面。残念ながら今日はマダラエイの姿を見かけません

でした。タイマイにも2匹会えたし、透明度がいい中、

魚でいっぱいなので、ゲストの方々にとても満足していただけたようです。

私の心の中では、ここにマンタがいたら

なぁ、、、、、、、、、、でも無理。

 

で、ごめんなさい。ここまで書いて送るのが遅れてしまいました。

今日は19日。今朝はホルバドゥ・ティラを潜り、

水中で5頭(1頭は小さな子供!)のイルカに出会えました。

リーフの上は魚のスープ状態。タイマイもいたし、とっても良かったです!

 

    By Junko Mima

 

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