7月のロイヤル
レポートが遅れて申し訳ありません。7月9日にロイヤルに
帰ってきたのですが、嬉しいことなのですがダイビングスクールは
お客さんがいっぱいで、なかなかレポートを書く時間がありませんでした。
普段は日本人のゲストが少ないロイヤルも7,8,9月は
毎年来てくれるリピーター、新規のお客様も含め、沢山の
方が訪れてくれるようです。やはり雨季の魚影の濃い、
マンタが見れる確率の高いバァァ環礁は人気があるので
しょうね。
有名になったハニファルベイですが、今のところジンベイはまだ
出ていません。マンタの群れはいるときもあれば、まったくいないとき
もあり。去年と違いのハネリバル・ティラにマンタが多く、去年
多かったディグティラにはマンタが少ないこと。
1年ぐらいグレイリーフシャークの見れることが少なかった
ドンファヌ・ティラにまだ1.2匹ですがシャークたちが姿を現せ始めました。
グラスフィッシュ、シルバーフィッシュの群れはいるkと尾はいるのですが、
まだリーフを覆いつくしているというところまでは、なかなかいかないようです。
4,5月の水温上昇で少し壊れてしまった珊瑚たちですが、
その後の水温は28度に下がっているので、壊れかけた珊瑚たちのいくつかは
回復しなおしました。みんなでホッとしています。
今、少しお客様が減ってひと段落、、、、、、、、、、、、、。
でもこれも少しの間でまた大賑わいになることでしょう。
マンタ達の人気には勝てるものがないようです:)
By Jujko Mima
水面下は晴れ模様
今日はお客様のご希望でハニハルベイへのダイビング予定だったのですが昨日からの雨や風がやまず海は荒れ模様の様子。そこで無理をして遠くまでのボートトリップでお客様の気分が悪くなったらせっかくのダイビングも楽しめないだろう、ということでドンファヌティラへ変更したのでした。行きのボートは追い風の為ボートのゆれもあまりなく波酔いが激しい美恵さんにも大丈夫のようです。そしてリーフにつく頃には雨もやみよい感じのスタートです。カスミアジの群れを見ながらリーフのエッジまで潜行です。緩やかな流れに乗りながらミエサン、ミチコサンリクエストのエビ探し、でも視線は沢山のキンギョハナダイやオニオコゼ、また日本のダイバーさんにはあまり人気がないのですがドクウツボ、ニセゴイシウツボなどに。
オーバーハングからは大きなナポレオンフィッシュが何かを追いかけながら私たちの目の前までに。"うおー"という声が後ろから。。ナポレオンに会えて嬉しいそうですね。
そして次のナポレオンが今度は私たちの後を、今度はうまく写真に収められたようです。ナポレオンの後はクマノミ、そしてイソギンチャクへと。いました小さなイソギンチャクカクレエビが透き通った体に白い斑点をつけ、尻尾をちょこっと上げながら見え隠れ、ここでまた"うおー"。またまた喜びの気勢が。ちょっと前のオーバーハングにはオトヒメエビも。
そして今度はちょっと流れに逆らってレッドアネモネまでへと。近くにモンハナシャコが岩ノ下からじーっと外の様子を伺っているようです。もうちょっとだけ流れに逆らってリーフのエッジまでへと、そこではクマザサハナムロ、ロウニンアジ、カスミアジたちの運動会、私たちは停止しながらただただ素晴らしい景色を観賞、と出てきました、遠くから2mほどのツマグロが。近くまで着たり行ったりと、そして何回かの行ったり着たりを繰り返した後にやっと目の前までに、そして静かに私たちの前を通り過ぎていってくれました。久しぶりのツマグロにこんにちわ。そしてこんな素晴らしい海の中の海中遊泳ができた私たちの気持ちは晴れ模様。
By Toshiko
Delphis Diving Centers
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ハゼやハダカハオコゼでダラバンドゥを満喫
ここ二、三日雨や風であまりお天気が良くなかったのですが今日は久しぶりに太陽が少し顔を出してくれました。
昨日ご到着された日本からのミエさん、ミチコさんと一緒のダイビング、せっかくこの時期に来てくれたのでマンタに会えたらよいなあと期待を持ってのスタート。今日は透明度があまり良くないのでさらに期待も膨らみ。まずはリーフの上でジャンプをそしてすぐに確認、水底の白い砂地には沢山のチンアナゴがながーいくび(?)をだしながら降りてくる私たちを眺めています。チンアナゴの周りにはミナミダテハゼ、オトメメハゼ、オーロラゴビー、そしてトールフィンゴビー。。そっと近づいたのですがやはり穴に潜られてしまいました。ふと何かの視線を感じリーフへ目を向けたところ
テーブル珊瑚の下でニセゴイシウツボが。ウツボは比較的動きがないので写真の被写体としてはありがたいですね。
そしてウツボからリーフのエッジへと、ここでマンタに会うことが多いのですが今日はいませんでした。
まあがっかりせず他の魚も楽しみましょうね。エッジの周りにはマンタはいなかったのですが沢山のクマザサハナムロ、カスミアジが目の前にいっぱい。。
そして気をつけなければいけないのがあちらこちらにいるオニオコゼ、うっかり手をリーフに置かないようにね。
ちょっと前に目を向けるとイタリア人インストラクター、イジーノがあちらこちらのテーブルコーラルの下を除いている様子が、近づき私もいるかなあと覗いたところ、いましたちょっとクリームがかった色のハダカハオコゼが、そしてまたちょっと先のテープルコーラルの上にも今度はちょっと小さめの白いハダカハオコゼがちょこんと(かわいい。)。
久しぶりに会えたハダカハオコゼ一番喜んでいたのは私だったかもしれません。
今度はマンタに会えると良いですね。
Toshiko
ネリバル・ティラでマンタに出会えました!
今日も天気は晴れ、あまり風もなく良いダイビング日和のようです。
今朝のダイビングはお客様のご希望でネリバルティラへと。
私はドイツからのダイバーさんとのダイビングでした。お二人はバーアトールが大好きでダイビングポイントもすでにご存知。新しい発見が出来たら良いなあとの期待を持ってのジャンプ。潜行ポイントはちょっとリーフから離れていたのですが透明度が良かったせいですでにリーフのトップにいる2枚のマンタを確認でき、二人の顔にも大きなスマイルが。そしてゆっくりリーフに近づき最初はちょっと遠めからの観察。他のグループのダイバーさんカメラを構えマンタを正面から、また2枚一緒の写真やらと、とても嬉しそうです。
少しすると私たちの後ろから、もう一枚ちょっと小さめのマンタが砂地で何かを探すようにしながらやって着たりと、目を前に向けたり後ろに向けたりと楽しい忙しさです。
そして今度は後からやってきたマンタの後をゆっくりと着いて行きながら16メートルにあるマンタクリーニングステイションへと。そこにも他の2枚が、一枚はトップの表面が比較的灰色っぽく(通常黒いのですが)、またもう一枚はお腹の周りの斑点がとても多くて、写真がうまく撮れていたらマンタレイプロジェクトをしているガイ(マリンバイオロジスト)に送って今まで確認しているマンタか、見てもらうことが出来るのになあと思いながらも、マンタの華麗な舞に皆と一緒にうっとりです。
あっという間に50分、ダイバーさんのエアーも50バーとマンタはまだまだ舞っているのですが私たちは安全停止へと。3分の安全停止でコンピューターを見ながらまたマンタも見ながら、そして浮上です。船の上からでも水中のマンタが確認でき、本当に今日は透明度もよく楽しいダイビングでした。 By toshiko Takano
気になるマンタ達、、、、、、、、、、
6月の中旬だというのに、まだマンタの群れ、ジンベイは
ハニファル・ベイに現れていません。マンタはいても2,3枚。
他のポイントではネリバル・ティラ、ネリバル・ハでは
多いときで4,5枚のマンタを同時に見ましたが、それも
いつものことではなく、このごろは見ても1枚か2枚、、、、。
確かにドンファヌ・ティラでもネリバル・ベルでもマンタを
見ましたが、まだ本格的シーズンではなく運がよければ
見れるという程度です。
そしてこの2年間、ネリバルよりもアンガ・ティラ、
デイグ・ティラの方がより多くのマンタを見ることが
多かったのですが、今年はまだのようです。
話は違いますが、このごろドンファヌ・ティラでは
ナポレオンたちを見かけることが多くなりました。
グリーンの大きなナポレオンから
ナショナル・ジオグラフィックでそしダイビング雑誌で
有名になったハニファル・ベイに行きたいという
リクエストがいっぱい来ているのですが、いつになったら
いけることができるのか、またマンタ達が現れたら現れたで、
ベイの中にボートが殺到し、、、、、、でもこのユニークなベイを
守るためにボートは5隻以上入れず、、、、、、、。
さあ、どうなることやら。
お天気は相変わらずいいお天気と悪いお天気が交代に
訪れています。船酔いしやすい方は忘れずに船酔い止めを
持参することをお勧めします。
さて私はこれから3週間の休暇に。
私の代わりにはパラダイスからトシ子さんが、来てくれます。
帰ってきたらジンベイの話を聞けるのかなぁ:)??
By Junko Mima

